風の果て

書き残そう、人生の物語

瑠璃色

和の色では「瑠璃色」が好きだ、思いをちょっと書いてみよう

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瑠璃光院と言えば全ての人は映りを見に来る、瑠璃色と言うものを意識したことあるのだろうか。 俺が思う瑠璃色はここが一番近いと思っている、FUJIFILMの場合、プロビアで撮るとこの色は見えてこない、ベルビア+クロームで撮れば見えて来る色で、もっと重要なのはピーカンでは色が跳ねるので小雨の日でなくてはならない。なのでこの日はあえて雨の決め打ちを狙った。このカットは建物を出る裏玄関でほとんどの人は目もくれず靴を履いてスタスタと帰って行く、俺はブロガーじゃないからこの記事を見る人は限られているが、映りだけが瑠璃光院ではないんだよ(^^ ) 

 

写経と言えばこの窓明かり、思い入れがある

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もう随分前になるが、この窓明かりで写経を三度している、今はもっと広い部屋を使っているが。 床緑、床紅葉を撮りだしたのは俺ら京都地元がスタートでそり頃はフィルムベルビアで撮っていた。デジタルが普及し始めSNSでも紹介されようになって全国に広まって行った、京都八瀬を有名にしてくれた貢献度抜群の寺でもある。

 

子供の頃はこのような煌びやかな仏壇の前で一人で寝かされていた、怖かった〜

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若い頃に西本願寺にて実家の仏事があってそのまま帰るのは勿体ないし新緑の綺麗な寺はないかと聞いたらここを紹介してくれたのである。ここは西本願寺と同じ浄土真宗で観光客はこの仏壇が目に入るだろうが宗派までは気にしないと思う。京都は臨済宗の枯山水が素晴らしくここではそう言った庭は無い、もう少しその違いに気が付けばもっともっと奥深さが分かると言うものです。

JR東海の「そうだ 京都、行こう」内容も充実していて悪くないが、もう少し踏み込んだ紹介記事になっていれば訪れる年齢層がもっと広がると思うが、これはあくまでも俺の持論(^^ )

FUJIFILM X-Pro3 XF10-24mmF4 R OIS